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運動神経にダイレクトにアプローチして神経反射速度を⾼めます
ニューロメカニクスは、筋⾁を動かし⽀配する「運動神経」、動作を司る「インナーマッスルの中のローカル筋」と呼ばれる「眠っている運動神経」を呼び起こし、神経反射速度を劇的に⾼めます。
神経反射速度が上がることで、「⾛り」だけではなく、サッカー、野球、テニス、ラグビーといった対⼈競技にも多くのメリットがあります。

スピード = ストライド × ピッチ
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ランニング、スプリント。走りの能力を示すスピード。様々な競技でそのスピードが評価されます。
スピードには公式があります。スピード=ストライド×ピッチ。これが唯一無二の法則です。
NPLでは、「ピッチ」に着目します。
そのピッチの要素の中で一番の比重を占めるのが「神経反射速度」。
脳から出た電気信号をいかに素早く身体へ伝達するか。
それを無意識下で発揮できるようにする。それが可能になりました。 
1年間に2%、失われていく能力。
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神経反射速度は、7歳をピークに1年間で2%ずつ低下していきます。
本来持つ神経反射速度が、小学生時代で98%、中学生時代では87%、高校生時代には82%まで低下します。
50M走のタイムに換算すると、全国高校3年平均タイム7秒3であるとして、
神経反射速度を維持した場合、6秒7で走ることが可能となります。 
鍛えるべきは、神経反射速度。
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一度低下した神経反射速度は、なかなか向上することは困難です。
常に自分の反射速度の100%以上の速度(負荷)を与えていない限り、この能力は日々低下していきます。
成長期を迎え、背が伸び、体重が増えてくることで、その実践がますます困難になってくるのです。
我々は、そんな問題をニューロメカニクスを用いて解決しました。 
