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新⽥幸⼀(しんでんこういち)
1977年、千葉県⽣まれ。48歳
■学歴
市立船橋高等学校卒業
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科バイオメカニクス(生体制御論)専攻卒業■競技歴(陸上競技・短距離)
[中学時代]
- 全日本中学校陸上競技選手権大会優勝
- 全日本中学校通信陸上競技大会優勝
[高校時代]
- インターハイ(全国高等学校総合体育大会)優勝
- 東アジアジュニア選手権大会(台湾)優勝
- 1995年度100m U20世界ランキング第9位
[大学時代]
- 2度の大きな手術と3年間にわたるリハビリを経験
- 4年次、400mリレーにおいて日本学生新記録を樹立
- アジア初となる「単独チームでの38秒台」メンバーとして貢献
■指導歴・実績
大学で運動理論・バイオメカニクスを学び、自身の競技経験と科学的知見を融合した指導を学生時代より実践。
- 北京五輪代表佐藤敦之選手
└ マラソン日本学生新記録樹立をサポート - レーシングドライバー伊藤大輔選手
└ 世界三大レースの一つ「ル・マン24時間耐久レース(フランス)」に帯同 - 活動拠点を国内外へ広げ、世界レベルの競技現場で指導を展開
■他競技への指導実績
- スノーボード
- プロ野球
- ラグビー
- プロレス
- 大相撲
競技特性に応じた身体操作・パフォーマンス向上指導を実施。
■育成・普及活動
千葉県八千代市『ドリームサッカースクール』
- 小学生向けフィジカル/コーディネーションクラス
└ プログラム開発
└ 指導・監修を担当
■近年の主な指導選手(一部抜粋)
- 三笘薫選手(日本代表)
- 伊東純也選手(日本代表)
- 長友佑都選手(日本代表)
- 槙野智章選手
- 武藤嘉紀選手
- 橋本拳人選手
- 大島僚太選手
- 齋藤学選手
その他、多数のJリーガー、WEリーガーのフィジカル・パフォーマンス指導を行う。
■開発者として
開発者として、コンディショニングマシン、BODYMETRIX(ボディメトリクス)を考案し、特許を取得したエクササイズマシンを開発。
ティップネス全店をはじめ、全国約100店舗に導⼊される。⽇本⼈が作り、世界に発信するエクササイズ、そして多くの著名⼈が愛好する新型エクササイズとして度々メディアに取り出される。
2016年12⽉に⽇本初、⼀般⼈を対象とした⾼地・低酸素トレーニング施設「ハイアルチ」を創業。開発・プロデュースを⾏い、情報雑誌GetNaviの「2017年に必ず流⾏るモノ・コト」にオープン直後であるにも関わらず選出される。また100誌以上のメディア、媒体の記事にもなった。
現役時代からの現場との繫がりが深く、「スポーツ最前線のノウハウのビジネス化」として、現場とビジネスの融合を推進しながら、アスリートのセカンドキャリアの創出、⽀援を⾏なっている。
⼤学時代に⽂部科学省の進める「総合型地域スポーツクラブ」のモデルケースとなった所沢⻄地区総合型地域スポーツクラブ(WASEDA2000)の⽴ち上げにも参加した。
執筆活動としては、ランニング専⾨誌「RUNNING STYLE」、ファッション誌「OSEANS」の特集や様々な記事を担当。
また、⺟校の早稲⽥⼤学や中京⼤学、国際武道⼤学、順天堂⼤学等の協⼒の元、様々な運動理の実験や研究を⾏っている。■役職等
(現)株式会社グランワークスジャパン代表取締役
(現)株式会社ボディメトリクスジャパン最⾼技術責任者
①2000年総合型地域スポーツクラブWASEDA2000⽴上げ
http://club2000waseda.com
*⽇本で第⼀号として⽂部科学省が進める総合型地域スポーツクラブの立ち上げメンバー。今後に総合型地域スポーツクラブ続くのモデルケースにもなった。②2006年〜現在次世代型エクササイズマシン『BODYMETRIX』開発
http://bodymetrix.jp
*全国約100箇所に導⼊。2017年度より業界⼤⼿のティップネスとの⼤型プロジェクトを実施、全店舗展開となる。
近年は「メトリクスフォーム」「トレサン」を開発・販売KAMOスポーツや全国のスポーツショップだけではなく、東急ハンズをはじめとするライフスタイル型ショップにも展開する。特許3件、意匠5件。③2016年〜2023年11⽉ハイアルチプロジェクト
http://high-alti.jp
*⽇本初、⼀般を対象とした⾼地・低酸素トレーニング施設を運営する、株式会社HighAltitudeManegementの。共同創業者として2016年12⽉に1号店オープン。2017年のヒット予想100に選出。









